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プロが教えるアンテナ工事の注意点

電波障害を見分ける方法

今回のお話は

【電波障害を見分ける方法】

から

【どう改善したら良いか】

です!

テレビ放送を受信するにあたって、スカイツリーが出来た後でも一部では視聴に適さない場所もあります。

盆地だったり、大きなマンションやビルにさえぎられている場合です。

今住んでいるエリアはどうなの?

となった時に次の手順で障害の原因を突き止めてみましょう。
いろいろな原因が考えられます。

受信障害かどうか判断される前に、個別アンテナで受信している近所の受信状況、同じ共同アンテナを利用しているご近所の受信状況をご家庭のテレビジョンと比較してみてください

ご近所では異常なし
⇒ 受信障害ではありません。
アンテナやアンテナ線の点検を行ってください。また、テレビ受信機本体に問題のある場合もありますので、アンテナなどの点検で良くならない場合は、テレビ受信機をお買い求めの電器店等へご相談ください。
ご近所も同じ症状がみられる。
⇒ 受信障害が発生している可能性があります。

※ 集合住宅、マンション、CATVなど共同受信設備でテレビをご覧の場合は、共同受信設備の管理人に設備の点検を依頼してください。

では実際、周りを含めて受信障害の可能性がある場合の相談窓口は下記です。

(2019年5/26現在)

テレビ等受信障害相談

NHK 受信相談係     電話:0570-00-3434

地上デジタル放送についての相談

最寄の電器店にご相談いただくか、下記へ

関東総合通信局
受信障害(テレビ・ラジオ)  03-6238-1945
地上放送           03-6238-1944

では実際に電波障害になった場合はTVはどのように表示されるのでしょうか?

下記ケースが考えられます。

(1)テレビが真っ暗になって表示されない。

急にテレビの画面が表示されなくなった場合、「E202」というエラー表示が一緒に出てくるでしょう。それは、テレビ電波が受信できない状態にあるということを意味しています

(2)テレビ画面にブロック状のノイズが発生する。

電波障害が起きた場合、画面に横線や四角いブロック状のモザイクが出たり、音声が途切れたりすることがります。この現象は「ブロックノイズ」と呼ばれており、地上デジタル放送で起きるノイズのほとんどはこのブロックノイズだとされています。

恐らく(2)テレビ画面にブロック状のノイズが発生するほうがケースとしては多いでしょう。

いきなり「E202」のエラーワードが出た場合は通信障害よりも配線のトラブルや装備の故障の割合が大きいかもしれません。

しかし、近年は電波障害は非常に起こりにくくなっています。

これは「デジタル信号」を発信しているおかげで、昔のように「砂嵐」だったり、「ゴースト」なんて言葉は全く聞かないのではありませんか?

基本的にデジタル信号は視聴できるか出来ないかの2択です。

更に、このデジタル信号は、近い周波数の電波を拾っても電波障害になりにくいというメリットがあります。

このような環境でアナログ→デジタル放送で多くのエリアでの電波環境が改善されました。

更に現在、日本政府もこの障害対策には積極的で未然に電波障害を防く取り組みを行っております。

まずは周波数の帯域を厳密に割り当てています。

eqsp001

他にも、身の回りにあふれているゲーム機やレンジに至るまで、電波を発信するあらゆるものは全てこの帯域を細かく管理されています。

【それでもなぜ?この電波障害が起きるのか?】

これだけ細かく政府が管理している中でなぜ?

【理由その1】電波を遮るものがある。

現在電波塔から放送している電波は直進します。電波塔(例:スカイツリー)と家との間に大きなビルが建った場合はどうでしょうか?

電波は反射する性質があります。

電波は遠ければ遠いほど、障害物をまわりんできますので多角的な電波が時間差で届きます。これが正常に受信できなくなる理由です。

周辺(電波塔方向)に大型の建物がある場合は要注意です。

【理由その2】近距離で強すぎる電波が発信されている。

近距離で強い電波が飛んでいる場合は、他の周波数帯に影響を与えている場合があります。

よくあるのが自衛隊等の基地からの電波。低空飛行時の飛行機、ヘリコプターからの電波。新幹線の発している電波。無線を近くで使用しているお宅がある場合。

こういった場所ですと、環境によって正常な電波を拾えないケースがあります。

建物と違って、症状が出ていない場合は電波良好の場合が多く根本的な改善が難しいケースです。

【理由その3】台風などの過度な悪天候の場合。

普段の雨ではなんともないが、大型の台風や積乱雲などが発生している場合、土砂降りの場合は映像が乱れる場合があります。

理由は水が電波を吸収してしまう為です。特に、アンテナや光、ケーブルテレビ問わず台風の日にBSだけ視聴できなくなったなんてケースを

経験された方も多いのではないでしょうか?

これはBSで使用している周波数は雨に弱いという特性がある為です。

地デジに関しては、一定のレベルまでは正常に映りますので症状が出にくいのも特徴です。

【実際になってしまった場合はどうすればいいのでしょうか?】

・古いアンテナを使用している場合は、性能の良いアンテナに交換する

・BSCSに関しては一つ口径の大きいアンテナに交換する。

他にも方向調整など、ちょっとしたことで改善する事も少なくありません。

他にも、古い装備に関しては近い周波数の影響を受けやすくなっております。

例)レンジを使用中、ノイズが入る。

例)無線LANを使用しているとノイズが入る。

これは配線が古い、ブースターが古い場合に起きやすくなっています。

この症状はアンテナ交換だけでは改善出来ませんので築30~経っている場合は細かな部分も一緒に替えてあげると良いでしょう。

※ケーブルテレビ等使用していても同様の症状が出ます。

せっかくTVを視聴するのであれば、良好な環境で視聴したいですよね。

ブロックノイズが出るんだけどどうしよう…こんな事があった場合は

ぜひお問い合わせ下さい。

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