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最新テレビ事情:サウンド偏

皆様はテレビと言えば何を重視されているでしょうか。
綺麗な発色、残像のないなめらかな画面、音質の良さ、録画機能、ネットワークとの連携などなど。
考慮することは沢山あると思いますが、今回は音質について少し詳しく見ていきましょう!

テレビのスピーカー

薄型の液晶テレビは画面下部にスピーカーが付いていることが多いです。
大手のメーカーのほとんどがこのタイプのスピーカー内臓方法になっていますが、下部にスピーカーがある場合は反射で聞こえるように設計されているようです。
なので下に柔らかいものを敷いていたりすると聞こえにくい可能性があります。

どんどん薄型化が進んでいくうちに、厚みのあるスピーカーを前面に向けるとデザイン的に支障が出るようになりました。
サイドや下部の前面にスピーカーを向けると、どうしてもその分画面は狭くなってしまうからです。
大きな画面で見たい!という希望が第一のお客様が多い分、よく売れるのだってそういったデザインのものになります。
つまり、ある意味でスピーカーと音質は画面サイズの犠牲になり続けていたのです。
実際、液晶の薄型テレビでスピーカーの良し悪しを軸にしたお勧めのランキングなども見つかりませんでした。
液晶で視聴する際はそのままのスピーカーに過度な期待をしない方がよさそうですね。

更に最近では有機ELのテレビもあります。
有機ELの場合はスピーカーにも多少のこだわりがあるものも多いようです。
スピーカーのワット数で音質の良さなどがぼんやりとわかりますが、有機ELでは最大80wというモデルもあるらしく、それだと映画館にいるような臨場感が出るとのこと。

なんと変わったものでは画面から直接音が聞こえるものもあるんだそうです。
スピーカー無しで音が聞こえる仕組みについても解説されていたのですが自分には全く分からなかったので、気になったらお調べください。
この画面から音が聞こえるテレビは、音の方向性の表現ができることが特徴です。
例えば囀りながら飛び去る小鳥がいたら、どちらの方向に飛んで行ったのかを音だけでも判断できるという事です。

より良い視聴環境を作るには

テレビのスピーカーが世代やものによってさまざまであることに触れました。
内蔵スピーカーは、言ってしまえばピンからキリまで様々で、多くはそんなに期待してはいけない程度のもの。
もっときれいな迫力ある音で視聴がしたい場合に手っ取り早いのは別にスピーカーを用意することです。

とは言えスピーカーも大きなもの、小さなもの、低音に強いもの、高音に強いものなどなどたくさんの種類があります。
専門的に知識がなかったらなにがなんだかわからないジャンルですよね、自分もサッパリです。
ですが最近はテレビに接続することを想定して作られている製品も多くあります。
そこでいくつかのタイプをピックアップして案内したいと思います!

ホームシアタースピーカー

ホームシアターとは、テレビやプロジェクターなどの映像機器と複数台のスピーカーを使用した映画館さながらの大迫力な音響を体感できる機器のこと。
ホームシアター用のスピーカーと言われていれば一般的に複数個のスピーカーがセットになった製品のことです。
スピーカーにはチャンネル数があり「5.1ch」などの表記がされているんですが、「5.1ch」の場合5台のスピーカーと1台のサブウーファーのセットという意味になります。
サブウーファーは重低音に特化した箱型のスピーカーのことです。これがあると通常薄くなりがちな低音域の音もしっかりと聞こえるようになり全体の音に深みが出ます。
こういった何カ所かにスピーカーを設置する事で多方向から音が聞こえ、より臨場感がある立体的な音を楽しむ事の出来るものをサラウンドといいます。
イヤホンなんかでもありますよね、モノラル・ステレオ・サラウンド。この場合は録音の方法によって変わるそうですが、今回は主旨と違いますので割愛です。

シアターバー

こちらはサウンドバーとも呼ばれる棒状のスピーカーになります。
テレビ用として最近かなり多くなっている製品です。
多くはテレビの前に設置する為横幅は約1m、高さは約10cmほどで、従来のスピーカーに比べるとかなりスマートかつスピーカーっぽくない見た目をしています。
特徴としては疑似的なサラウンドサウンドを表現できることです。
サラウンドは前述したように複数のスピーカーを使う事で音の再現度を高くするものですが、シアターバーはその横幅の長さを活かしていくつかのスピーカーを内蔵しているため本体一つでもこのように立体的な音響の再現が可能になっているんです。
ただしモデルによってはサブウーファーとセットになっていることもあります。
もちろんサブウーファーがあった方がサラウンドサウンドの再現度は高くなっていますが、置き場所を増やさなくてはいけない点はご注意を。

ウェアラブルネックスピーカー

こちらはウェアラブルの名前の通り身に着けて使用するスピーカーです。
首から肩に引っ掛けて使うタイプで、耳のすぐ近くから音が鳴る為手軽に迫力ある音を聞く事ができます。
低音に合わせて振動して雰囲気を出したりする種類もあるようです。
最大の特徴は耳を覆ったりしないので閉塞感がなく、他の音も聞けるという点です。
いわゆるながら聞きですね、イヤホンやヘッドホンでは聞き逃しかねないチャイムの音や着信音もきちんと聞く事ができますので、没頭しつつもしすぎない、というのがかなりの利点です。
おそらくスピーカーというよりはイヤホン・ヘッドホンの延長線上にあるものという扱いになるかと思いますので、音の繊細さや重厚感よりは軽さ、フィット感、耳の解放感がメインテーマかもしれません。
メーカーによってかなり特徴の異なってくるタイプかと思います。
使っていて疲れないか、迫力あるサウンドの再現ができるか、家事などの作業をしていても邪魔にならないか……これらはすべて個々人の好みによって選ぶものになりますね。

まとめ

今回は大まかに3種類のスピーカーについて説明しました。
どうだったでしょう?今のままでも十分に綺麗な音を楽しめているのでしたらいいのですが、もしなにか物足りなさを感じていたならスピーカーの追加設置をかんがえてみてはいかがでしょうか!
それぞれに特徴を上げましたが、本来は製品それぞれに特徴がありますので、色々な面から探してみるときっと楽しいですよ。
大迫力の音声で休日のリビングに変化が起きますように。

ありがとうございました!

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