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プロが教えるアンテナ工事の注意点

台風の後のアンテナトラブル

地デジ放送が正常に映らなくなってしまったときは?

台風のあと、地デジ放送が正常に映らなくなった場合は、アンテナの向きやアンテナを固定する支線(ステンレスワイヤー)のゆるみや施工が甘い場合、機器の水没が考えられます。

・地上デジタル放送がまったく映らない
・ブロックノイズ等、一部放送が止まってしまう
・地上デジタル放送の一部のチャンネルが映らない
・E201/E202/E203などのエラーメッセージが表示される

こういった場合はまず、TVでアンテナの受信強度(レベル)を表示してみてください。

ケース1

受信強度が50未満の場合(TVによって性能に差がある為あくまでも目安)

受信レベルが単純に足りていません。

・アンテナの傾き、倒壊がないか?
・TV裏の配線が抜けていないか?

確認してください。

ケース2

受信強度が極端に低い場合「受信レベル0~20」

・電気系統
・ケーブル

に問題が生じている可能性があります。
受信レベルが多少出るのは、壁内のケーブルが電波を受信している状況です。

ケース3

受信強度が50以上の場合(TVによって性能に差がある為あくまでも目安)

受信強度的には、視聴に問題ないレベルにあります。
※台風の影響とは別の受信障害が発生している可能性があります。)

この状態で見れない場合はTVやレコーダーに問題がある場合が高いです。
別の可能性としては、受信レベルが高すぎる場合も正常な視聴が出来ません。

減衰器と呼ばれる受信レベルを下げる機器が必要となります。

ケース4

台風の日にBSだ映らなくなる場合。

大雨の影響で、アンテナの間が遮られると電波強度が低くなる可能性があります。
電波強度が弱まると、テレビの映りが悪くなったり、映らなくなってしまうでしょう。
この現象は、BSなどの衛星放送に起こりやすいです。
台風や積乱雲でBSやCS・有線放送が途切れるのはこの為です。

レアケース

稀ですが中継局が電波を出せなくなってしまうというケースもあります。
中継局自体の停電、トラブルで一切の放送を送信できなくなるケースです。
その場合は、地域全体のご家庭でテレビが映らなくなるので、近隣の人にテレビが映るかの確認をしてみるといいかもしれません。
レアケースの場合以外では緊急時ワンセグや車載テレビで情報を得るのも一つの手です。

戸建て、マンションの違い

戸建てと違いマンションでは共同受信アンテナ(主に屋上・屋根上)で受信をしている場合がほとんどです。
ここからそれぞれの部屋に電波を送る仕組みです

マンションやアパート、集合住宅の場合は、管理人やオーナーに一度相談しましょう。
借主が勝手に業者を手配してしまうとトラブルになってしまいます。
業者も持ち主であるオーナー、もしくは管理会社からのご依頼がないと修理出来ない部分でもあります。
又、他世帯に症状が出ず1世帯のみにトラブルが起きた場合はTVの故障等の場合が多いです。

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