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プロが教えるアンテナ工事の注意点

アンテナの替え時とは?

2018年5月22日 15時08分

本日は

皆が気になるアンテナの取り換え時期をご紹介したいと思います。

 

ズバリですが15年くらいだと言われています。

 

ただこれも実際は曖昧なもので、現在でも30年前に設置したアンテナが現役の所も至る所にあります。

シンプルな作りをしている分、ちゃんと設置してあげればかなり長持ちをするのも事実です。

ただ目安として10年~15年に1度はメンテナンスをしてあげましょう

 

これは安全の為です。

 

例えば、屋根上に設置したアンテナ。

支線と呼ばれるワイヤーで固定されていますが外れかけていないか?

 

マスト・屋根馬は錆びていないか

向きはずれていないか

配線は腐食してないか

 

何年も屋外で風雨にさらされているのですから10年~15年に1度、きちんとメンテナンスしてあげましょう。

 

ちなみにアンテナのマストは、

溶融亜鉛鍍金(メッキ)という加工がされています。

なーんだただのメッキ加工かと思わないで下さい。表面になんか塗ってるだけでしょ?と思われる方も多いかもしれませんが

そうではないんです。

 

これは鋼材を高熱で溶かした亜鉛に浸し、表面に亜鉛の皮膜を作る技術です。

溶融亜鉛鍍金を施した鋼材は、亜鉛の犠牲防触作用により亜鉛が先に錆びて溶け出すため

その亜鉛が無くなるまで鉄は錆びることはありません。

そして、塗装や電気鍍金等とは異なり、亜鉛と鉄との間にできた「合金層」により、亜鉛と鉄が強く結合しているため、長い年月を経ても鍍金が剥がれることがありません。

ちなみにこの溶融亜鉛鍍金の技術は

道路標識の支柱等、多くの生活に関わる場所で利用されています。

 

さて、では実際にアンテナの交換時というのは単純に年数なのか?

というのも、単純に年数だけでカウントしてしまうとまだまだ利用できるのに交換…

なんて事になりかねません。

 

現状ですが10年以上経っているアンテナで

「1部チャンネルの映りが悪い」

「傾いている」

「VHFアンテナがついている」

この3点がおおよその目安です。

 

逆に10年未満はまだまだ耐用年数内ですので

ケーブル配線のトラブルなんかが多くアンテナ交換までは至らないケースが多いです。

とは言え、最近のアンテナであればあるほど驚くほど寿命というのは延びていますので

正直もっともっと長持ちするのではと思いますね。

 

具体的に言えば

2003年より以前は、アンテナの部材はステンレスではなくアルミを使用しています。

2003年からも、在庫整理で錆びやすいアルミを使用しているケースが多々見られます。

おおよそ10年以内、が錆まで考えた施工をしているアンテナと判断出来ますね。

 

地デジ移行時にアンテナを交換した方は、まさにアンテナの材質も格段に変わった

まさに替え時!と呼べる時代でした。この頃に替えた方は本当に長持ちすると思います。

 

 

さて話は戻って
「1部チャンネルの映りが悪い」ですが

単純にアンテナ自体が経年劣化している可能性、鳥害や雹などでアンテナが破損している可能性があります。

ただ元の作りがシンプルな分、多少の破損に関しては交換まではいきません。

あくまでも10年以上というのが目安になります。

 

 

「傾いている」
これは危険な状態です。

傾いているという事は、支線や屋根馬が劣化し倒れる間近です。

特にアナログ時代の長いマスト(3.6M)を利用したものは倒れた際に屋根を傷つける可能性が大きく

早急な交換を必要とします

 

 

「VHFアンテナがついている」
要は昔のタイプのアンテナです。東京タワーへ向けて設置したアンテナはほとんどこのVHFになるでしょう。

昔のアンテナは今と違って、溶融亜鉛鍍金(メッキ)というものがされておらず

錆びやすいものが全体的に使われております。

錆が雨で流れ壁や屋根を痛めてしまう前に交換をお勧め致します

 

 

 

最近のアンテナは、アンテナ専門業者が本気でアンテナを建てると本当に凄いんです。

屋根上の八木式アンテナ横からの衝撃になんと1トン耐えると言われております。

この1トンの衝撃とは相撲取りの本気のぶちかましと同じ衝撃です。

屋根上でアンテナ相手にぶちかましをしている相撲取り。

普段何もしてない大人が本気で蹴ったくらいではびくともしません。

 

本気で建てるとたった数本の支線(ワイヤー)でそれだけの強度があります。

尚且つ、風を逃がすような設計になっていますので余程の事がない限りトラブルはないと言って過言ではないでしょう。

 

 

デザインアンテナに関しても、壁付けで風速60Mまでを想定して設計されております。

これはなんと、木造家屋倒壊や樹木倒壊、鉄塔が曲がるレベルです。

人は風速15Mでも立って歩くことは出来ません。

風で倒壊があるとすれば大型竜巻の直撃くらいでしょうか…?

日本では本当に無視しても良い確率であるとも言えます。

 

 

知らないうちに、今のアンテナはここまで凄い設計になっていました。

アナログアンテナ時代から、新しいアンテナに切り替えするには

今が絶好の機会でもありますね。

環境が変わって、品質が段違いに変わりました。

 

 

 

 

最後に環境による違いをお伝え致します。

アンテナの寿命が短くなる傾向があるのは

 

海のすぐそば(塩害)

交通量の多い道路のそば(ガス被害)

雪国

 

雪に関しては、大雪が毎年積もるような地域だと単純にアンテナや家に負荷がかかる事が挙げられ、

地域自体がアンテナでの視聴を推奨していない所がほとんどではないでしょうか?

とは言え、海岸沿いでも大通りでも20年、30年と長持ちしているのも沢山ありますので

あくまでも「傾向」という事になります。

 

 

もし10年以上前にアンテナを設置している方が居ました

ちょっとだけ屋根上のアンテナを気にしてみて下さい。

まずはお気軽にご相談ください

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